いよいよシャープSH505iの紹介をしよう。505iシリーズ登場のタイミングが少し遅れたため、以外に知られていないようなのだが、研究しているマニアには評判がいいらしく、HPサイトでもお薦めは多い。前のページにも書いたが携帯電話にカメラ付いたと言う正当派の携帯電話と言えるかもしれない。

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外観はご覧のようにオーソドックスな2つ折りタイプの携帯電話である。カラーは3色あるのだが、下の画像をみるように外側と内側で色名のイメージと違うので注意が必要だ。
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ニューヨーカーブラックは内側はシルバーであり、アトランティックブルーが内側はブラックなのだ。一番落ち着いたデザインが意外にこの色なのだ。ボタンがブルーで文字がシルバーで意外に見やすいのである。あとは各人の好みであるが・・・。
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さて、いよいよカメラ機能の研究だ。下にZD-NETのページに載っていたサンプルで比較して見よう。その原文記事へのリンクは下に載せるので詳しくはそちらを参考にしてほしい。
下の大きな画像は72dpiでの100%表示であるが、基本的にレンズ性能が低く周辺でのゆがみやゴーストがわかる。ただ使用する際に縮小する前提なら何とか使える。D505iのような圧縮の荒れはあまり無いが画像が流れてしまうのは、いただけない。
下にモノ撮影や接写も載せているがどれも、この徴候はあるのでレンズの基本性能なんだろう。
1.風景写真(72dpiでの100%表示)

1-2.風景写真(72dpiでの50%表示と25%表示)

2.物体写真(72dpiでの100%表示)

2-2.物体写真(72dpiでの50%表示と25%表示)

3.マクロ写真(72dpiでの100%表示)この機能で名刺の読み込みなどができるワケだけど。

3-2.物体写真(72dpiでの50%表示と25%表示)

詳しく知りたい方は下記を参考にしてほしい。
http://www.zdnet.co.jp/mobile/0306/25/n_megash.html
やはりこの携帯電話SO505iはデジカメが売りではなくて、電話が売りなのである。おまけで写真を撮って、メールで送るという。少し前の携帯電話をイメージすれば良い。ただ、他社がクオリティを売りにしているので早々にハイクォリティ版が出そうなきもする。しかしこののSH505iの場合は動画が30分も撮れるというようなオモチャ的PDAと考えればおもしろいかもしれない。私はもう少し考えて見たいと思っている。
う〜ん。何を基準に次期携帯を考えたらいいのか。ちょっとFOMAも考えているのではあるが、もしかしたら次はFOMAの研究かもしれない。
最後にシャープのHPへのリンクを記します。
http://www.sharp.co.jp/products/sh505i/
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